いざという時のために!明日できる地震対策

大地震が起こったら

家での地震発生時にする事

大地震が起こった際、まずすべき事は家の安全確認です。
窓ガラスが割れている箇所はないか、家にヒビが入っていないかを確認してください。
必要であると判断すれば、すぐに避難所へと向かって下さい。

確認を終えて家の中にいても安全である場合は、お風呂場に水を貯めましょう。
大地震の後は水道管の破裂などにより水が止まってしまう場合が多くあります。
しかし地震の直後だとまだ水が出る場合が多く、断水後のトイレや飲み水に役立ちます。

それが済んだ後は、テレビをつけて下さい。
ニュース番組で現在の被害状況や二次災害の危険などを確認する事で次に何をすべきかが分かってきます。

また、余震にも十分に注意して下さい。
もしかするとその地震はさらに大きな地震の前触れである可能性もあります。
いつでも逃げれるように準備をしましょう。

他にやっておきたい事

その他にしておくと良い事は、「SNSで身の安全を投稿しておくとこ」です。
というのも、実際に地震を被災された方が「身の安否を確認するメッセージが次々と大量に届いて、携帯の充電がすぐに無くなってしまった」という体験をされています。
情報収集ためにも災害時に携帯は一番必要な物でも言えます。
できるだけ充電は取っておきたいですよね。
そこで大量のメッセージを防ぐために、自らの身の安否を発信しておくと良いでしょう。
SNSは瞬時に多くの人に情報を発信できるというメリットを持っていますから、ぜひとも使ってみてください。
何もSNS等をやっていないけど、受信量を減らしたいという人は携帯を機内モードに設定して見て下さい。
自分が何かWi-Fiを使って調べたい時だけ機内モードを解除する使用方法でもかなりの充電の消耗を抑える事ができます。