いざという時のために!明日できる地震対策

避難袋の中身には何を入れるべき?

まず最初に避難袋に入れる物

自然災害の被害が大きく、避難生活を強いられた際に無いと困るのは食べ物と電気です。

まずは食べ物から見ていきましょう。
基本的に、避難袋には日持ちのする物を入れるように心がけて下さい。
缶詰などの密封されている物や、ビスケットなどを選びましょう。
間違えてもカップ麺などのお湯や調理の必要な物は入れないで下さい。
そして非常には飲み水が不足する事態が予測されるので、水も忘れずに入れて下さい。

では次に電気についてお話しします。
災害後は停電が発生する場合が多く、そのため携帯の充電が無くて家族との安否確認が行えないという状況が想定されます。
携帯などの充電が無くなった時のために、モバイルバッテリーや太陽光などでの発電ができる小型の発電機を入れて下さい。

他にもあると役立つ物

それら以外に何を入れれば良いのか見て見ましょう。
まずは懐中電灯などの光を点けれるものです。
これは災害が夜中や明け方など暗い時間に発生した時の事を考えての持ち物です。
スマホや携帯電話にも辺りを照らすことのできるライトは搭載されていますが、最新の情報収集や時間の確認などのためにもできるだけ携帯は使わずに充電の減りを押さえましょう。

次に紹介するのは携帯トイレです。
あまり必要そうには思えないかもしれませんが、避難所に仮設トイレが到着するまでに平均して3日ほどかかると言われています。
女性は特に持っていると便利かと思われます。

最後に紹介するのはカイロなどの防寒グッズです。
冬に災害が起こった際、燃料の備蓄があれば良いのですがいずれそれも底を尽きてしまう日が来るかもしれません。
すると日中はまだしも、夜になると寒さで眠れない事も考えられます。
その時のためにもカイロやアルミブランケットを用意しておきましょう。